TOP > リースのご案内 > リースの仕組み等について

リースのご案内
リースの仕組み等について

貸付申請について

  1. 当機構のリース事業を利用したい方(以下「貸付申請者」といいます。)は、自分で貸付けを受けたいと思う貸付対象施設等の機種・銘柄などについて、販売業者や機械製造業者(以下「販売業者等」といいます。)による見積り合わせをしていただき、その結果をもとに、所属する農業協同組合、配合飼料価格安定基金協会、畜産協会、食肉事業協同組合連合会等(以下「借受団体等」といいます。)を通じて当機構に対し、貸付けの申請をしていただきます。
  2. 借受団体等は、貸付申請者から提出された貸付申請書について、申請者の資格、機種、購入価額及びリース料の支払負担能力等について検討し、妥当と判断したものについて当機構へ送付します。
  3. 当機構が審査の上、貸付けを決定したものについて、当機構は、貸付申請者(借受者)と貸付期間、年間リース料等を定めた貸付契約を締結します(直接リース)。また、当機構と直接契約しない場合、実際に貸付けを受ける借受者の方は、借受団体等と再貸付契約を締結します(間接リース)。
  4. なお、当機構が貸付決定した貸付施設等について当機構と売買契約を結んだ販売業者等が借受者へ該当する貸付施設等を納入し、借受団体等による検収が終わるとリースが開始されるとともに、販売業者等に対して売買代金が支払われます。

リース事業の仕組み図

間接リース
直接リース

全事業共通様式

検収関係 契約変更関係
権利義務の継承 貸付施設等の改造
受託団体から当機構への文書 再受託団体から受託団体への文書 借受者から当機構への文書
貸付施設等設置場所の変更 貸付契約の解約 借受者の変更(貸付契約上の債務引受) 各種変更届け
受託団体から当機構への文書 再受託団体から受託団体への文書 借受者から当機構への文書
貸付申請の取り下げ
損害保険関係 保証保険関係 消費税関係 売買契約関係
ページの一番上へ戻る