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リースのご案内
リースのメリットについて

  • 経営の規模やリース物件の使い方、スペースなどを考慮して、自分の経営に一番合った施設・機械・装置の機種や銘柄を自分で選択することができます。
  • 頭金などの自己資金を用意する必要は全くありません。
  • リース料は、年払いの場合、毎年納入していただきますが、初年度の納入については、負担を少なくする措置(4ヵ月分)が講じられています。
    また、四半期払いによる納入方法を選択することもできます。
  • 貸付期間については、一定期間の短縮又は延長をすることができます(ただし、補助付きリース事業にあっては、延長はできません。)。
  • 貸付けを受けたリース物件は、貸付期間終了後、自分のものになります。
  • 保証保険に加入(生乳流通効率化支援リース事業は除きます。)いただくことにより、原則として、担保・保証人は不要です。
  • 附加貸付料の料率が低率である上に、譲渡価額(取得価額の10%)は附加貸付料の計算から除外しますので、実質上の料率は更に低くなります。
  • 次に該当するときは、更に、附加貸付料の料率をさらに引き下げます。
    【畜産環境整備リース事業】
    貸付申請者が畜産経営に係る認定農業者であるとき
    畜産環境整備特別対策機械リース事業実施要領第1に定める特別対策機械(堆肥舎、発酵舎、撹拌発酵機、浄化槽、浄化装置等)を借り受けるとき
    貸付申請額(購入価額の合計額(税抜き))が1申請当たり200万円以上であって、かつ、当機構の貸付事業(補助付きリース事業を含みます。)を利用した実績があるとき
    口蹄疫又は自然災害等の発生により、深刻な影響を受けた者であることを都道府県の申出に基づき当機構理事長が認めた者であるとき
    (注) 貸付申請者が、当機構に対し、滞納している債務(過去に当機構の補助付きリース事業を利用したことのある者にあっては、当該貸付けについて補助金に係る消費税相当額の処理を含みます。)がない者であることが条件になります。
    【食肉販売等合理化施設整備リース事業】
    洗浄機、室内衛生管理機器、内臓処理機、残毛処理機、冷蔵・冷凍車を借り受けるとき
    過去3年度内における食肉販売等合理化施設整備リース事業の借受実績が3,000万円以上である者であるとき
    【生乳流通効率化支援リース事業】
    過去3年度内における生乳流通効率化支援リース事業の借受実績が9,000万円以上である者であるとき
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