畜産環境対策については、経営状況を問わず、今後とも持続的に実施していく必要があり、地域における総合的な指導と専門的知識を有する指導者の育成等が重要である。
このため、財団法人畜産環境整備機構は、独立行政法人農畜産業振興機構の補助を受けて家畜排せつ物利活用推進事業のうちの家畜排せつ物利用拡大支援事業を実施することにより、環境と調和した畜産業の確立に寄与するとともに、地球環境や自然環境の保全に資するものである
家畜排せつ物利用拡大支援事業のうち財団法人畜産環境整備機構は、家畜排せつ物の利活用に向けた先進的な取組の普及、家畜排せつ物の利活用の推進、資源循環型畜産及び畜産環境対策の重要性等に対する理解の醸成並びに情報提供等を行うためのシンポジウム等の開催、家畜排せつ物の利活用のための取組及び耕畜連携の推進等に必要な耕畜連携推進会議等の開催、畜産環境問題に関する指導体制の強化及び耕畜連携の推進のため、適正な堆肥化処理、汚水処理、悪臭防止並びに耕種農家のニーズに即した堆肥の生産及び施用が指導できる高度な知識の習得を目的とした指導員(畜産環境アドバイザー)養成のための研修等を実施する。
家畜排せつ物利活用推進事業実施要綱
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家畜排せつ物利活用推進事業実施要綱 (270KB)
耕畜連携堆肥利用推進研修会
堆肥の利用の促進と堆肥センターの運営向上とともに地域の資源循環型畜産の推進に資するため、良質な堆肥の流通・利用・生産を促進するための技術・手法の習得及び堆肥センターの適切な運営についての必要な知識の習得を目的として、畜産農家、耕種農家並びに現地指導関係者等を対象に、財団法人畜産環境整備機構と都道府県、地方農政局等、畜産環境関係団体と共催で開催する研修会
22年度耕畜連携研修会開催予定表 (92KB)
21年度耕畜連携研修会開催日程表 (138KB)
20年度耕畜連携研修会開催日程表 (96KB)