たい肥生産施設の整備等に伴い生産されたたい肥の一層の利活用の促進が課題となっています。生産したたい肥については、自ら又は地域内において有効利用することが基本であり、このためには、耕畜連携の強化、耕種農家のニーズに即したたい肥作り等が課題です。この事業は、畜産農家と耕種農家が連携したたい肥調整保管施設等の整備を促進することにより、家畜排せつ物の利用の促進を図ることを目的としています。補助率は、2分の1以内です。
貸付対象者
家畜の堆肥を利用するために必要な堆肥置き場、散布機械、運搬機械等を利用される皆様(農業協同組合、畜産農家等)